遊座大山商店街 昼と夜歩き比べ 駅の高架化で開かずの踏切も解消!?

街歩き・タウンガイド(都心以外)

前回に引き続き東武東上線大山駅周辺を歩きました。

今回は駅北側の「遊座大山商店街」を歩きます。

本来はお昼近くに撮った映像だけを紹介しようと思ったのですが、夜のすずらん通り飲食街を撮りに行った際に遊座大山商店街の七色に変化する街路灯の美しさに惹かれ、結局夜も歩いたので2バージョンで紹介します。

後、動画の最初には大山駅の北と南をつなぐ歩道橋も歩きました。2030年には高架化される計画があるのでアーカイブとして撮りました。


青いラインをクリックすると動画が見られます

 

大山駅横の踏切ですが、平日の20時頃に撮影に行った際、10分近く開かない時がありました。

ピーク時だと1時間のうちに40分以上閉まっている事もあるそうです。まさに「開かずの踏切」

踏切の上には歩道橋がありますが、ほとんど利用する人はいませんでした。

線路の高架化は付近の住民にとってはまさに待望の事業かと思っていたら、行政の対応に結構不満を漏らしている方が多いそうです。

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🎬ユーチューブ動画チャプター

00:30 東武東上線 大山駅
駅の南口から北側へ渡る歩道橋を歩きます。


03:02 東武東上本線(大山駅付近)連続立体交差事業 概要

    2030年の完成を目指して進められている、東武東上線大山駅周辺の連続立体交差事業(高架化)区間です。

この事業によって大山駅周辺の線路が高架化されると、近隣にある8カ所の踏切がすべて除却される計画となっています。これにより、長年地域を悩ませてきた「開かずの踏切」による慢性的な交通渋滞が解消されるだけでなく、これまで線路によって南北に分断されていた街が一体化し、より安全で歩きやすい環境へ生まれ変わることが期待されています。

駅前の歩道橋も、この高架化工事の進展に伴って2026年の初頭に通行終了・撤去の運びとなっており、今回の動画に収められた風景は変わりゆく大山の貴重なアーカイブ映像となりました。再開発によって大きく姿を変える前の、街の歴史の記録としてもご覧いただける内容です。



大山駅開かずの踏切



03:50 遊座大山商店街 昼歩き(土曜日お昼ごろ)

05:10 そば処 寿美吉
麺もお汁も自家製のこだわりのお蕎麦屋さん※鴨せいろ食レポあり


06:26 いっ久家 大山店
おいしい豆乳とおからどーなつのテイクアウト専門店


07:13 遊座大山商店街 夜歩き(平日水曜日の20時頃)
陽が落ち、夜の帳が下りた遊座大山商店街です。通りを彩る色鮮やかな街路灯が美しく、昼間とは異なる幻想的な雰囲気を醸し出しています。仕事帰りの人々が行き交い、飲食店からも温かな光が漏れる、夜ならではの活気があります。


遊座大山商店街夜歩き



10:51 肉バル&創作イタリアン Uomi(ウオミ)
居心地のいい店内で、ワインに合う手作りのおつまみや、生パスタを使った料理をお楽しみ頂けます。


12:26 大衆サカバ39番地.
自慢の料理をお手頃価格でご提供! 日本好きにもおすすめ!!


12:52 中華の台所 紅味
2024年にオープンした手作りの味の街中華


13:24 タコスマイル
サイズが選べるタコライスと、1ピースから購入できるタコスを販売するテイクアウト専門店


14:20 山手通りに出ました。

地元の人々で賑わう活気ある日中の様子と、色鮮やかな街路灯に照らされた幻想的な夜の風景、それぞれの時間帯が持つ魅力を対比しながらお届けしました。また、駅周辺の高架化事業の進行に伴い、今回歩いた南口と北口を結ぶ歩道橋や、踏切のある風景も、いずれ過去の記録へと変わっていきます。

大きく姿を変えようとしている大山駅周辺の「今の景色」と、昔から変わらない商店街の温かな空気を、ぜひ動画本編でじっくりとご覧ください。

今後も、再開発で変わりゆく東京の街並みと、そこで続く日常の風景を記録していきます。

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