【日本にいながら海外旅行気分】汐留イタリア街 現在はどうなっている!? 街びらきからもうすぐ20年 汐留の開発は失敗だったのか!?東京にあるイタリアの街を初訪問

東京都心探索

2025年7月 汐留のイタリア街を訪問しました。


青いラインが歩いた(通った)ルートです。クリックすると動画が見られます。

東京のど真ん中に、突如として現れるヨーロッパの街並み。 再開発エリア「汐留シオサイト」の一角にある「イタリア街」をご存知でしょうか?

2006年の街びらきから約20年。 かつては「日本離れしたおしゃれスポット」として話題になりましたが、現在はどのような表情を見せているのか、実際に歩いて確かめてきました。

石畳の道、クラシックな街灯、そして統一されたアースカラーの建物たち。 今回のバーチャルウォークでは、そんな「東京の中のイタリア」の現在地と、意外な穴場である「新幹線ビュースポット」をご紹介します。


汐留イタリア街商店会イタリアの街並みを感じさせる街並みと、本場のイタリアンレストランやカフェが並ぶ
東京都港区にあるエリア。住所東京都港区東新橋2丁目17−1アクセス
JR山手線/東京モノレール「浜松町」駅より徒歩8分
JR山手線「新橋」駅より徒歩9分
地下鉄大江戸線/ゆりかもめ「汐留」駅より徒歩7分

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チャプター

00:15 汐留新幹線撮影スポット!?

まず驚いたのが、モメント汐留の横にある階段を上がった場所です。 ここは、ひっきりなしに行き交う新幹線を間近で見下ろせる、知る人ぞ知る「撮り鉄スポット」でした。 イタリアの街並みを探しに来たはずが、まさかこんな迫力ある鉄道風景に出会えるとは。近代的な新幹線と、これから向かうクラシックな街並みのギャップが面白い導入部です。

01:39 ルートマップ

02:26 ウインズ汐留からイタリア街に入る

JRAの場外馬券売り場「ウインズ汐留」の建物さえも、ここでは宮殿のように見えます。 一歩足を踏み入れると、アスファルトから石畳へと変わり、足裏に伝わる感触が「異国」へのスイッチを入れてくれます。 週末の競馬開催日には多くの人で賑わいますが、平日は静寂に包まれ、まるで映画のセットに迷い込んだような不思議な感覚を味わえます。

04:29 コムギラボ
こだわりのピッツァと手打ちパスタ、自然派ワインが楽しめる

街の雰囲気に溶け込むように佇むピッツェリアを発見。 こだわりの薪窯ピッツァと自然派ワインが楽しめるそうで、テラス席で食事を楽しむ人々の姿は、まさにイタリアの路地裏そのもの。東京の喧騒を忘れさせてくれる、贅沢な時間が流れています。

05:10 東京消防庁芝消防署

05:50 パークコート浜離宮 ザ タワー

2019年に竣工した、地上37階建てのタワーマンション。 最新鋭の建築ですが、下層部のデザインや色使いがイタリア街の景観コードに合わせて統一されており、街全体としての調和が見事です。 「こんな場所に住んでみたい…」と見上げずにはいられませんが、家賃を想像して現実に引き戻されました(笑)。
2019年2月に竣工した37階建のタワーマンション

06:41 ルートマップ

07:17 富士ソフト汐留オフィス(タイムスリップ画像あり)

動画内では、開発前の古い写真と現在の風景を重ね合わせてみました。 かつては国鉄の広大な貨物ターミナルだったこの場所が、ここまで洗練された街に生まれ変わった軌跡を感じてください。

08:12 蕎麦スタンドARUBA(アルバ)
モノトーンのシックな店内にジャズが流れるおしゃれな蕎麦屋

09:54 ミッレフィオーレ
本格的なスペイン料理やイタリア料理を堪能できるヨーロピアンバル・レストラン

「汐留西公園」という名前こそ平凡ですが、石畳の広場に置かれたベンチに座り、ライトアップされた建物を眺めていると、ここが港区であることを忘れてしまいます。 デートスポットとしてはもちろん、一人で考え事をしたい時にも最適な、都会のオアシスと言えるでしょう。

「汐留イタリア街」は失敗だったのか?

ネット上ではそんな厳しい意見を見かけることもありますが、実際に歩いてみると、それは間違いだと感じました。 確かに派手なテーマパークのような賑わいはありませんが、その分、大人がゆっくりと散策できる「落ち着いた街」として成熟しています。

新橋や浜松町から徒歩圏内で、これほど非日常を味わえる場所は貴重です。 仕事帰りや休日の散歩コースとして、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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