2025年9月22日 浅草に行ってきました
浅草の仲見世、浅草寺、周辺の商店街をくまなく歩いてきました。
インバウンドで活気あふれる浅草の街を3~4回に分けて紹介します。
地図の青いラインをクリックすると動画へのリンクが出ます。
“http://www.youtube.com/channel/UCl9TsaDOeCD5G9ICP-4HUvw?sub_confirmation=1
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仲見世通り
浅草散策の第一弾として、まずは浅草の象徴である雷門からスタートし、浅草寺へと続く表参道「仲見世通り」を歩きます。
日本最古の商店街の一つとも言われるこの通りには、明治時代から続くきびだんごの名店や、職人が店頭で焼き上げる元祖・人形焼の老舗、そして縁起物が並ぶ人形店など、伝統的な店舗が連なっています。国内外からの観光客で賑わう活気に満ちた参道の様子から、貴重な寺宝を収蔵する立派な宝蔵門へと至るまでの、浅草の王道とも言える景色をご覧ください。
🎬ユーチューブ動画チャプター
00:43 雷門前
01:08 ルートマップ 仲見世~宝蔵門
01:53 浅草きびだんご あづま
明治35年(1902)創業の老舗だんご屋さん
02:28 むさしや人形店
縁起物の招き猫がずらり日本人形、羽子板も多数そろえてあります
04:46 三鳩堂
人形焼と雷おこしを販売 店頭で人形焼を実演販売してます
05:57 木村家人形焼本舗
浅草の人形焼店の中で最も歴史が長く元祖と言われている 店頭 で焼き上げています
06:48 宝蔵門(ほうぞうもん)
浅草寺の主要な山門(楼門) 上層部は経典や寺宝を収蔵する宝物庫となっている
浅草寺 西側
宝蔵門をくぐり抜け、いよいよ浅草寺の中心部から西側のエリアへと足を進めます。
広大な境内には、浅草のランドマークとしてそびえ立つ高さ約53メートルの五重塔や、絶えず多くの参拝客が訪れる本堂(観音堂)など、昭和の時代に再建された荘厳な建築物が立ち並んでいます。さらに本堂から西側の奥へと進むと、商売繁昌や金運のパワースポットとして知られる銭塚地蔵堂がひっそりと鎮座しており、賑やかな中心部とはまた少し違った、静かで厳かな空気を感じることができます。
歴史ある寺院の荘厳な風景を、ご自身のペースでゆっくりとご参拝ください。
06:53 ルートマップ 浅草寺 西側
07:46 五重塔
昭和48年(1973)に再建された高さ約53.32Mの塔
08:22 浅草寺(せんそうじ)本堂(観音堂)
1958年(昭和33年)に再建されたものが現在の姿です。
12:13 銭塚地蔵堂(ぜにづかじぞうどう)
常売繁昌のご利益がある金運パワースポット

浅草寺 東側
浅草寺の本堂から、今度は境内の東側へと歩みを進めます。
手水で心身を清める「お水舎(おみずや)」の荘厳な天井画などを眺めつつ、ゆっくりと散策を続けます。途中、人形焼で名高い老舗「木村家」の系列と思われる店舗に立ち寄り、お団子を購入しました。定番の浅草だんごをはじめ、黒ごま、あんこなど、様々な味の食レポも交えて収録しています。境内散策のひと休みにぴったりな、下町ならではの甘味の風景をお楽しみください。
14:02 お水舎(おみずや)
16:14 人形焼きで有名な「老舗木村家」の別館?でお団子を購入
浅草だんご、黒ごまだんご、あんだんごの食レポあり!
浅草の象徴である雷門から始まり、活気あふれる仲見世通りを経て、荘厳な浅草寺の境内へと至る王道ルートを歩き抜きました。
歴史ある老舗が立ち並ぶ参道の賑わいと、本堂周辺や境内の奥深くに広がる静かで厳かな空気の対比には、浅草という街が持つ多様な魅力が詰まっています。BGMのない自然な環境音とともに、実際に浅草を散策しているような臨場感と余韻をぜひ動画本編で味わってみてください。
今後も、時代とともに移り変わる東京の街並みや、変わらず受け継がれる歴史的な風景をアーカイブとして記録していきます。



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