(癒しスポット)東京23区唯一の渓谷 等々力渓谷(都会の自然)

公園、自然

今回は東京23区唯一の渓谷と言われている等々力渓谷(とどろきけいこく)を紹介します。


等々力渓谷

施設の概要
最寄り駅 東急大井町線「等々力駅」下車徒歩3分
駐車場 なし
所在地 東京都世田谷区等々力1丁目22番、2丁目37から38番外
公共交通機関 東急大井町線「等々力駅」下車徒歩3分
東急バス、都営バス「等々力」下車徒歩5分
面積 31,501.91平方メートル
見所
ゴルフ橋、日本庭園・書院、横穴古墳、植生、地形・地質
(世田谷区ホームページから引用)

 

追加情報

令和5年7月6日、園内で倒木が発生し、他の樹木等の倒木の可能性があるため公園内への立入り、遊歩道の通行止めとしました。令和5年8月から11月の樹木調査の結果、多くの危険木があることが判明し、安全確保と樹林地を健全に維持するための作業を実施しています。日本庭園、等々力不動尊は、ご利用になれます。
(https://www.city.setagaya.lg.jp/02075/9082.html#p2より引用)

2024年8月23日に再訪したら、地域の2/3のエリアが閉鎖されてました。
それでも全然行く価値のある所ですので、動画を見て参考にして下さい!
(前回行けなかった日本庭園にも入ってます!)


23区に渓谷??とは言っても秋川渓谷のような本格的な景観は望めません!

しかし、都会の滑走の中のオアシスとしては十分な自然がそこにあります!



等々力不動尊の無料駐車場(地図水色P)があり30台停められるのですが、16時までしか空いてないのでアップルパーク等々力第1(地図青P)に停めました。

結構周辺のパーキングが高めなので、無料駐車場の利用率は高いと思います。

渓谷へは数か所入口があり、この駐車場の近くの等々力不動尊からも行けるのですが、一応「渓谷入口」と言われるところがら
1周したい為、駐車場から600Mほどあるいて「等々力渓谷入口」(地図緑マーカー)へ向かいます。

ちょっと寄り道して等々力不動尊へ、、、渓谷と一体化しておりとてもいい感じの寺院です。狭いので寄り道してもそんなに時間は取りません。

後残念だったのは、今回渓谷に着いたのが15時頃で、等々力渓谷内日本庭園の存在に気が付いた時には閉園時間16時半を過ぎていて入れなかった事です。

日本庭園好きの私は、今回あまり下調べをしてなかったので非常に残念でした。

再来訪してぜひ日本庭園を見てみたいです!(初来訪の時の感想です。動画では日本庭園も歩いています。)

 

🎬ユーチューブ動画チャプター(2度目の訪問時)

00:00 オープニング

01:44 フルーツカフェhaluuu
    等々力駅前のかわいいお店。バスケットを貸し出しており、 ルーツサンドやフルーツティ   ーを等々力渓谷で楽しめます。

01:54 等々力渓谷入口
駅から近い入口ですが、現在閉鎖されてます。


03:45 等々力不動尊
    不動明王を本尊とする穏やかな雰囲気の仏教寺院


05:50 甘味処 四季の花
    不動尊境内一角にあるカフェ。ウッドデッキでカフェタイム。
    営業時間 平日11:0016:30 土日祝10:3016:00(雨天や天候により休業します)

07:05 甘味処 雪月花
お茶やところてんなどの他、かき氷やおしるこなど季節限定メニューも提供。
お座敷からの眺めは最高です。


08:36 不動の滝
等々力渓谷のメインスポット。ジブリのような世界感でインスタ映えする事間違いなし!


10:59 等々力渓谷日本庭園・書院
1973年(昭和48)に庭師の飯田十基氏により等々力渓谷の南側に造られた庭園
開園時間 3~10月 午前9時~午後5時  11~2月 午前9時~午後4時30分


17:02 再び等々力不動尊へ

 

以上、現在も一部エリアが閉鎖中となっている等々力渓谷の再訪記録でした。

立ち入りが制限されている区画がある状況下でも、等々力不動尊や風情ある甘味処、そして今回足を運んだ日本庭園など、東京23区内唯一の渓谷が持つ静寂な自然環境は十分に堪能できる散策ルートとなっています。

時代や環境とともに変化していく都内の貴重な自然や街並みも、その時々のありのままの姿として映像に記録していきます。

ふとまたこの場所の空気を感じたくなった時のために、チャンネル登録で見失わないよう保存をお願いいたします。


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