北千住さんぽ】新旧の文化が交差する街。千住宿商店街のディープな魅力に迫る

夕暮れ商店街


前回のディープな夜の「ときわ通り(飲み屋横丁)」散策に続き、北千住さんぽの第二弾をお届けします!

今回歩くのは、旧日光街道の宿場町として栄えた歴史と、現代の活気が見事に交じり合う「千住宿商店街」です。都会的な駅前の風景から一歩奥へ入ると、そこには昔ながらの老舗や昭和レトロなディープスポット、そして新しい感性が光る人気店が共存する、まさに「東京の下町」が広がっています。 恒例の「ストビュータイムスリップ」で過去の街並みも振り返りながら、新旧の文化が交差する北千住の奥深い魅力を味わう街歩きに出発しましょう。




地図の青いラインをタップすると動画へリンクします。





動画が気に入ったらチャンネル登録お願いします。最新の動画があなたのオススメに出やすくなります!!
“http://www.youtube.com/channel/UCl9TsaDOeCD5G9ICP-4HUvw?sub_confirmation=1




千住宿商店街(ほんちょうぞーん)旧千住ほんちょう商店街、本町センター通り








駅西口を出発して最初に入るのが、千住宿商店街の「ほんちょうゾーン」です。
この通りはかつて「千住ほんちょう商店街」や「本町センター通り」という名称で親しまれていましたが、周辺の商店街と合併し、現在は「千住宿商店街」という一つの大きな名称に統一されました。
この区間では、ストビュータイムスリップでかつての名称だった頃の景色と比較しつつ、今も地元で愛され続ける昔ながらの老舗や、連日賑わうお惣菜屋さん・青果店などを巡り、下町の活気を感じながら歩いていきます。








🎬ユーチューブ動画チャプター

00:00 オープニング

02:23 ルートマップ

03:59 ストビュータイムスリップ
    千住ほんちょう商店街入口2010年の様子

05:11 こすぎや糸店     
    豊富な種類の糸や手芸用品を扱い、地元で長く愛され続ける昔ながらの老舗店

06:12 ストビュータイムスリップ     
    2021年12月の様子 マツモトキヨシ北千住本町センター通り店がありました     

06:55 トーフショップむさしや     
    国産大豆にこだわった昔ながらの手作り豆腐や、多彩ながんも・惣菜が人気の老舗店

07:46 惣菜かざま     
    テレビなどのメディアでも度々紹介されており、300円台の格安弁当をはじめ、1個数十円から買えるコロッケや焼き鳥、量り売りの唐揚げなど、圧倒的な低価格と豊富な品揃えが特徴です。定休日はなく毎日9:00から20:00まで営業しており、時間帯を問わず客足が絶えません。購入したお弁当や惣菜を、近隣の「千住ほんちょう公園」で食べる利用者の姿も見られます。

08:16 まるいち青果     
    元呉服店だったレトロな建物を活用しており、店頭には毎朝市場から仕入れる新鮮な野菜や果物が手頃な価格で豊富に並ぶ。青果の販売スペースに隣接するショーケースでは、店内手作りのフルーツサンドやスイーツを販売。地元の老舗パン店「ふらんすや」のパンとマスカルポーネチーズ入りの特製クリームを使用しており、フルーツサンドを目当てに訪れる人も多い人気店です。




常に賑わっている千住宿商店街(ほんちょうぞーん)




千住宿商店街(宿場町通りゾーン)旧北千住宿場町通り商店街








ここからは「千住宿商店街(宿場町通りゾーン)」へと入っていきます。
かつての旧日光街道・千住宿の面影を現在に伝えるこのエリアは、時代とともに少しずつ姿を変えながら発展してきた北千住のメインストリートの一つです。

通り沿いの景観の移り変わりだけでなく、ふと細い路地に視線を向けると、昭和レトロな飲み屋が密集するディープな空間が広がっているなど、新旧が入り交じる独特の街並みが特徴です。過去と現在の風景を比較しながら通りを進み、視覚的にも楽しめる話題のグルメスポットまで、このエリアならではの構造と変化の歴史を辿っていきます。




🎬ユーチューブ動画チャプター

10:02 ストビュータイムスリップ     
    北千住宿場町通り商店街入口 2021年の様子
この通りは、江戸時代に整備された旧日光街道・千住宿のルートにあたり、現在も当時の面影を感じさせる一本道が続いています。

10:17 ルートマップ

12:45 毎日通り飲食店街     
    千住3丁目にある、旧日光街道(宿場町通り)から一本路地に入った場所に位置するL字型の小さな飲食店街です。周囲には近代的なマンションやビルが建つ中、この一画だけが昭和30年代の面影を色濃く残しています。車が通れないほどの細い路地の両側には、昔ながらのスナック、居酒屋、小料理屋などが密集しており、近年では古い建物をリノベーションしたイタリアンなどの新しい店舗も入り交じっています。北千住の歴史と現在の変化が同時に見られる、特徴的な街並みを形成しているエリアです。

14:39 ストビュータイムスリップ     
    北千住サンロード商店街入口 2022年の様子

17:46 創作カレー ジェイズカレー 北千住本店     
    ローストビーフと白いポテトクリームで富士山のように仕上げた名物カレーが人気(食レポあり)




住宿場町通りゾーン(旧北千住宿場町通り商店街)入口の様子




昭和の風景を感じさせる横丁「毎日通り飲食店街」




千住宿商店街(宿場町通りゾーン)からサンロード商店街にかけての街歩き、いかがだったでしょうか。

旧日光街道の面影を残すメインストリートから一歩奥へ入った「毎日通り飲食店街」に残る昭和のディープな風情や、ストリートビューの過去映像から読み解く街並みの変化など、新旧が入り交じる北千住ならではの景色を中心にご紹介しました。




写真や文章だけでは伝えきれない、実際の街のスケール感や路地裏のリアルな空気感をぜひYouTubeのフル動画でじっくりとご堪能ください。




「東京バーチャルウォーク」では、今後も東京の様々な街の風景や、変わりゆく街並みの様子を映像とともにお届けしていきます。よろしければYouTubeチャンネルの登録と、ブログのブックマークをよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました