前回の記事(https://tokyovirtualwalk.com/archives/2469)で歩いた中野駅北口の路地裏ルートに続き、今回は同エリアを東西に横断しました。
前回の縦断と今回の横移動を合わせることで、中野北口にひしめき合うディープな飲み屋街は、これでほぼコンプリートとなります。
昭和の面影が色濃く残る「中野新仲見世商店会」から、迷宮のように入り組んだ横丁の数々まで。夕暮れとともに赤提灯が灯り、独特のカオスと活気に満ちていく中野の「夜の顔」を網羅した散歩記録をお届けします。
地図の青いラインをタップすると動画へリンクします。
“http://www.youtube.com/channel/UCl9TsaDOeCD5G9ICP-4HUvw?sub_confirmation=1
中野北口三番街商店会

前回の南北に抜けるルートから一転し、今回は中野の奥深くを東西に横断する「中野北口三番街商店会」へと足を踏み入れます。
細く入り組んだ路地には、赤提灯や年季の入った看板がひしめき合い、夕暮れとともに特有のディープな空気が漂い始めます。表通りの賑やかな喧騒とはまた少し違う、どこか懐かしく、そして少しミステリアスな昭和の匂いが色濃く残る空間です。
縦横無尽に張り巡らされた路地を横に縫って歩くことで、この飲み屋街が持つカオスな立体感がより鮮明に浮かび上がってきます。新旧の文化が複雑に絡み合う中野という迷宮の、最もディープで魅力的な深層部へと記録を進めていきます。



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