2025年12月21日、京王線千歳烏山駅周辺を散策しました。
今回は、前回の「北口編」に続く【後編】として、駅の南口エリアと再開発の様子を中心にお届けします。
前回の動画「北口編」
千歳烏山駅周辺では現在、大規模な「連続立体交差事業(高架化)」が進行中です。 それに伴い、長年地元の人々を悩ませてきた、あの有名な「開かずの踏切」や、昭和の面影を残す路地裏の風景も、まもなく見納めとなってしまいます。
高架化によって大きく変貌しようとしている街の「今」の姿を、アーカイブとして記録しました。
地図の青いラインをクリックすると動画へリンクします。
【街角アーカイブ】千歳烏山 南口|再開発と高架化で消えゆく風景。変わりゆく街の「今」を記録した街角アーカイブ【開かずの踏切撤去】
今回の動画では、南口の商店街から「開かずの踏切」周辺を収録しています。
この南口エリアは、現在進行中の京王線高架化工事に加え、「千歳烏山駅前広場南側地区市街地再開発事業」の計画地でもあります。
現在は狭い路地に商店が密集し、独特の活気を生み出していますが、将来的には駅前広場(ロータリー)や新しいビルが整備され、この景色は劇的に生まれ変わる予定です。
再開発によって失われてしまう「昔ながらの商店街の距離感」や、踏切のある風景。 大きく変貌する直前の千歳烏山の姿を、アーカイブとして映像に残しました。
今の空気をそのまま閉じ込めた散策動画を、ぜひご覧ください。 (下の画面をクリックすると動画がスタートします👇)
動画が気に入ったらチャンネル登録お願いします。最新の動画があなたのオススメに出やすくなります!!
“http://www.youtube.com/channel/UCl9TsaDOeCD5G9ICP-4HUvw?sub_confirmation=1
【京王線高架化工事と駅前再開発エリアを歩く】
千歳烏山駅の南側エリアは現在、街の景色を一変させる二つの大きなプロジェクトの真っ只中にあります。一つは「開かずの踏切」解消に向けた京王線の連続立体交差事業(高架化工事)。もう一つは、駅前広場の整備を含めた大規模な市街地再開発事業です。
工事用の仮囲いが増え、慣れ親しんだ建物が姿を消していく中で、変わりゆく街の「今」はどうなっているのか。ストリートビューに残る2009年の映像と比較しながら、再開発予定地の路地を歩いて記録しました。
チャプター
00:00 オープニング ~千歳烏山駅南口
00:39 高架工事現場(2009年7月の様子と比較) まずは駅周辺の高架化工事の様子です。ここでは、ストリートビューに残る2009年7月の映像と比較してみました。かつての風景と今の工事現場を見比べることで、時間の流れと街の変貌をリアルに感じていただけると思います。
01:01 えるもーる烏山 烏山駅前通り商店街(南口)
01:13 ルートマップ
01:17 千歳烏山駅前広場南側地区市街地再開発事業予定地を歩く
駅前広場の南側地区へ。ここは大規模な再開発事業が予定されているエリアです。今の路地や建物の雰囲気が、将来どのように変わっていくのか。今のうちに目に焼き付けておきたい風景を歩きました。
画像引用元 東京都
千歳烏山駅前広場南側地区市街地再開発事業
(地上34階・地下2階建て、高さ約140メートルのタワーマンションが計画されてます)
03:25 南蛮茶館
木の温もりとアンティーク時計に囲まれた創業40年以上の正統派喫茶店
05:21 和食創作料理 ひぐちや
丁寧な手仕事が光る創作和食の店。新鮮な魚介や季節の食材を使った一品料理が楽しめます。
商店街と住宅が溶け合う街角|千歳烏山南口の「生活風景」を歩く
駅前の大規模な工事エリアを抜け、さらに南へと足を進めます。
このあたりは、賑やかな商店街の雰囲気と、静かな住宅街が入り混じっているのが特徴です。
軒先に行列ができる話題の鰻店があったかと思えば、そのすぐ先には昔ながらの銭湯の煙突が見えてくる……。そんな、新旧のお店と人々の暮らしが同居する、千歳烏山ならではの味わい深い路地裏を散策しました。
07:20 鰻の成瀬 千歳烏山店
“うな重を、もっと気軽に”がコンセプトのうなぎ専門店
08:13 増穂湯(ますほゆ)
広い湯船と気持ちのいい熱めのお湯で、地元の常連に長く愛される、街の憩いの場

東京への旅行・宿泊予約はこちら
今回は、千歳烏山南口の商店街から住宅街へと続くエリアを散策しました。 話題の鰻店やレトロな銭湯など、歩いてみると様々な発見があります。
ブログでは紹介しきれなかった細かい道の様子や、街の雰囲気は動画にすべて記録しています。お時間のある時に、ぜひバーチャル散歩を楽しんでください。




コメント