【大江戸線延伸】駅徒歩約40分が0分へ!? 大泉学園町の新駅予定地と栄四丁目商店会【ポツンと商店街】

ポツンと商店街


今回は、都営大江戸線の延伸によって大きく姿を変える可能性を秘めた、練馬区大泉学園町を歩きます。(2026年9月中旬訪問)

現在は鉄道駅から離れ、場所によっては最寄り駅まで徒歩約40分。しかし、延伸計画が実現すれば新駅予定地の周辺は「駅徒歩0分」の街へ。都市計画道路・補助230号線の整備も進み、将来への期待が高まるエリアです。

新駅予定地を確認したあとは都県境を越え、埼玉県新座市の栄四丁目商店会へ。住宅街の中に昔ながらの個人商店がまとまって残る、まさに「ポツンと商店街」。過去の街並みをストリートビューで振り返りながら、最後はドムドムハンバーガーで人気メニューを味わいます。

交通の便が大きく変わろうとしている街と、地域の日常を支えてきた商店街。現在の風景と将来の姿を重ね合わせながら、大泉学園町から新座市栄まで歩いていきます。




地図の青いラインをタップすると動画へリンクします。




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大泉学園駅北口~大江戸線大泉学園町駅予定地




大泉学園駅北口~大江戸線大泉学園町駅予定地マップ




大泉学園駅北口を出発し、車で大泉学園町へ向かいます。

現在は鉄道駅から距離があり、バスや自動車が日常の移動を支える地域。大江戸線の延伸が実現すれば、鉄道空白地域の利便性を大きく変える新たな交通拠点となります。

都市計画道路・補助230号線の整備が進む一帯では、将来の駅開業を見据えた街づくりも進行中。案内マップと過去の風景を交えながら、新駅予定地周辺の現在の姿を記録します。





🎬ユーチューブ動画チャプター

00:00 オープニング

01:00 大泉学園駅北口
    北口では2015年に「リズモ大泉学園」が完成し、駅前広場や周辺道路、ペデストリアンデッキを整備。かつての駅前風景から、現在の立体的で利便性の高い街並みへと変貌しました。

01:25 ルートマップ

04:23 ヤマダデンキ テックランド大泉学園店PC館

04:54 大江戸線大泉学園町駅予定地
    光が丘駅から大泉町を経て延伸する区間の終点として、仮称「大泉学園町駅」が計画されています。新駅は都市計画道路・補助230号線の地下に設けられる予定で、周辺では商業施設の充実や公共公益施設の集約化、交通広場の整備なども検討中。鉄道駅から離れていた大泉学園町の移動環境を大きく変える、新たな地域拠点として期待されています。
🚇 大江戸線延伸について詳しく見る




・大江戸線の延伸区間、新駅予定地、現在の検討状況
→ 都営大江戸線延伸(光が丘~大泉学園町)|練馬区公式サイト




・新駅予定地周辺の将来像、駅前空間、沿線のまちづくり
→ 大江戸線延伸地域のまちづくり|練馬区公式サイト

05:13 ストビュータイムスリップ     
    都市計画道路補助230号線用地 2013年6月の様子
2013年6月のストリートビューで、補助230号線の整備前の様子を振り返ります。現在は新しい道路となった場所にも、当時は建物や空き地が残っていました。大江戸線の導入空間となる道路が造られる過程で、この一帯の風景も大きく変化しています。




西武池袋線 大泉学園駅北口




色あせた看板からも、大江戸線の延伸が長年にわたる地域の願いであったことが伝わってきます。




道路も整備中 将来性がかなりある街です。



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栄四丁目商店会








大泉学園町から都県境を越え、新座市栄四丁目に広がる商店街を歩きます。
住宅地の中に個人商店が点在し、日々の買い物や暮らしを支えてきた地域の商業地。
大きなアーケードや派手な装飾はなく、街の日常に自然に溶け込む店々。過去の風景とも見比べながら、現在も営業を続ける店と、少しずつ変化してきた通りの様子をたどります。




🎬ユーチューブ動画チャプター

05:55 ルートマップ

07:50 栄四丁目商店会     
    会員47店を含む計58店舗で構成される商店街(※2016年度調査)住所は新座市

08:16 昭和薬局     
    処方箋調剤に加え、薬の相談にも対応する地域密着型薬局。

08:37 宮川商店     
    大山どりにこだわり、焼き鳥や唐揚げなど手作り総菜が店頭に並ぶ若鶏専門店。

08:57 ストビュータイムスリップ    
    2009年9月~2018年8月の様子 ネルソン靴店、パン屋オーロール、海鮮料理 栄潮浜、さんぺい輪業がありました。

09:39 喜多見屋     
    おにぎりや弁当、総菜から和菓子まで、幅広い品が店頭に並ぶ昔ながらのお店。

11:00 桑山電機     
    家庭用電化製品の販売から、エアコン取付や各種電気工事まで担う街の電器店。

11:19 ストビュータイムスリップ     
    2009年9月の様子 ”はなしょう”がありました。

11:51 四条児童遊園     
    ブランコ、滑り台、鉄棒、砂場を備え、子どもたちに親しまれる小さな児童遊園。

12:05 スタジオ1     
    地域の人が気軽に歌を楽しめる、商店街の一角にある昔ながらのカラオケスタジオ。




徒歩40分圏内に駅がない商店街。栄四丁目商店会




まだまだ頑張っているお店が数店あります。




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ドムドムハンバーガー マルエツ大泉学園店




街歩きの最後は、マルエツ大泉学園店内にあるドムドムハンバーガーへ。

マルエツの正確な開店年は確認できませんでしたが、少なくとも2004年以前から営業を続ける地域の買い物拠点です。ドムドムは1970年に誕生した日本最初のハンバーガーチェーン。今回は人気No.1の「甘辛チキンバーガー」をセットで注文し、その味を食レポします。




ドムドムハンバーガー マルエツ大泉学園店




No1人気メニュー 甘辛チキンバーガー




大泉学園町の街並み どうでしたか?




現在は鉄道駅から距離のある大泉学園町ですが、延伸計画が実現すれば、街の利便性や人の流れは大きく変わります。補助230号線の整備、新たな駅前空間の検討、長年にわたって延伸を待ち続けてきた地域の願い。これから変化が本格化する前に、現在の風景を残しておく意味は大きいと感じました。

一方、都県境の住宅地に点在する栄四丁目商店会には、地域の日常を支えてきた個人商店が今も営業を続けています。過去の街並みと見比べることで分かる、店の移り変わりと変わらず残る風景。最後は日本最初のハンバーガーチェーン、ドムドムハンバーガーで食事を楽しみました。

新駅が誕生したとき、この一帯はどのような街になっているのでしょうか。大江戸線延伸の動きを追いながら、今後も変わりゆく、街の姿を記録していきます。




遠方から大泉学園周辺を訪れる方は、池袋や練馬エリアを含めて宿泊先を探すと、選択肢が広がります。西武池袋線を利用すれば都心方面からのアクセスもしやすく、沿線散策の拠点にも便利です。
▼宿泊料金や空室状況はこちらからご確認ください。
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