【ポツンと商店街】深大にぎわいの里 調布卸売センター

ポツンと商店街

2024年12月23日(月) 東京都調布市深大寺元町にある「深大にぎわいの里 調布卸売センター」に行ってきました!

深大にぎわいの里 調布卸売センター

住所 東京都調布市深大寺元町1丁目11−1アクセス 調布駅北口より「柴崎折返し場行き」バス6分武蔵野市場下車 徒歩1分午前6時から午後1時頃まで市場として営業。他一般のお客さんも利用できる店舗が続々オープン。穴場のグルメスポットとして注目されています。


ユーチューブ動画
【ポツンと商店街】深大にぎわいの里 調布卸売センター 調布市深大寺近く、野川沿いの超個性的市場【Japanese tokyo shopping street】動画づくりの励みになりますのでチャンネル登録お願いします。

ここはプロの業者が買い付けを行う本格的な市場でありながら、一般の買い物客も気軽に利用できる開かれた施設として地域に親しまれています。

場内には、新鮮な海鮮や青果、精肉などを扱う専門店から、こだわりの惣菜店、カフェ、食堂まで、多種多様なお店が軒を連ねています。昭和の面影を残す少し薄暗い通路を歩いていると、昔ながらの市場が持つ独特の活気と、どこか懐かしい空気を感じることができます。

今回は、調布の台所として独自の風景を見せるこの卸売センターの様子を、のんびりとした散歩気分でお届けします。



深大にぎわいの里 調布卸売センター



🎬ユーチューブ動画チャプター

00:00 オープニング

01:01 深大にぎわいの里 到着

01:55 SunnySideTOKYO
フィンランドのサウナブランド「HARVIA(ハルビア)」のオフィシャルショールーム
02:22 深大寺カフェ
手造りケーキと自家焙煎珈琲


02:34 サカナノミライ
お惣菜のテイクアウトとデリバリー。イートインも有り。最後に食レポしてます!


02:55 ATELIER GOURMAND 2Terres(アトリエ グルマン ドゥテール)
ワインのお供に最高なソーセージやパテなどを販売。


03:27 Co-Lab-Garage(コラボガレージ)
アメリカンジャンクなカフェ&バー


04:20 27-TUNA- 深大寺店
地元のお寿司屋さん。全国の漁港、市場から仕入れたネタをご提供。


04:36 ラティーナ深大寺本店
「レストランの味を1つの箱に」 西洋料理のテイクアウト専門店。


06:03 調布のやさい畑 農産物直売所
農家が直接 店舗を運営している「農産物直売所」


09:27 米玄(マイクロ)工房~お米スイーツ専門店~
米粉や米ぬかを使ったスイーツと自家製甘酒の店


10:07 肉のアンデス
地元の方々から厚い支持を集める、地域に根付いた精肉店です。卸売センターならではの豊富な品揃えと品質の高さが特徴で、日常の食卓に並ぶお肉から、少し特別な日のための食材まで幅広く揃っています。市場を訪れた際にはぜひ覗いておきたい、頼もしいお店です。


肉のアンデス



11:16 サカナノミライ食レポ
海鮮丼を注文!この日はメダイ、マアジ、ホウボウ、マダコと言うラインアップ(日替わり) 醤油麹という独特な食べ方で食べる海鮮丼は素材の味を十分に堪能出来ます!


 

私がこの調布卸売センターの存在を初めて知ったのは、今から15年ほど前のことです。たまたま車で通りかかった際に、その独特の佇まいが目に留まりました。

長年気になっていた場所に今回ようやく足を踏み入れたのですが、かつて外から見ていた時とはずいぶん雰囲気が変わっていることに気がつきました。

以前はそれこそ、香港映画に出てくるマフィアのアジトのような、少し薄暗くてディープな空気を漂わせており、個人的にはその怪しげな雰囲気にそそられるものがありました。

現在はずいぶんとイメージチェンジをして親しみやすくなった印象を受けます。

それでも、大型ショッピングセンターでよく見かけるようなチェーン店は入っておらず、個人経営の個性的なお店ばかりが軒を連ねているため、どれだけ歩いていても全く飽きることがありません。

昔のディープな面影をどこかに残しつつ、今の時代に合わせて新しく生まれ変わった調布卸売センターの活気を、ぜひ動画本編でものんびりとお楽しみください。

今後も、時代の移り変わりを感じられるような東京のディープなスポットを歩いていきます。

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