都内屈指の昭和レトロな商店街 立石仲見世商店街/立石駅通り商店街/立石中央通り

街歩き・タウンガイド(都心以外)

2025年6月

再開発計画がある京成立石駅に行ってきました。

都内屈指のレトロ商店街として有名な立石仲見世商店街ですが、現在北口の方で再開発が進んでおり、南口でも2028年から着工するようです。

今のうちにその姿を映像に残しておきたく訪問しました。


京成立石駅
〒124-0012 東京都葛飾区立石4丁目24

再開発の概要
立石駅北口地区第一種市街地再開発事業
地上36建と13階建のビルが建設中 2030年竣工

立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業
地上32階、地下2階 高さ約120mの高層マンション
2028年度着工予定

立石駅西口西地区第一種市街地再開発事業
地上34階・地下1階 高さ約125mのビル
2027年度の着工予定



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京成立石駅南口

🎬ユーチューブ動画チャプター

00:40 ルートマップ~立石中央通り商店街

02:56 ルートマップ~立石仲見世商店街

03:24 ヨークフーズ立石店

03:56 立石仲見世商店街
    立石仲見世商店街は、戦後のヤミ市を起源として自然発生的に商店が集まり、1954年(昭和29年)に協同組合として法人登記された歴史ある商店街です。

全長約120メートルの細いアーケード内には、昔ながらの惣菜店や大衆居酒屋など約40〜50軒ほどがひしめき合うように軒を連ねています。現在架かっているアーケードの屋根は1960年(昭和35年)に設置されたものであり、一歩足を踏み入れると昭和の時代から時が止まったようなディープで濃厚な空気を感じることができます。



入口が2つある立石仲見世商店街



04:23 宇ち多゛ (うちだ)
常に行列があるもつ焼・もつ煮の名店


08:58 ルートマップ~立石仲見世商店街を戻って路地へ

10:51 立石舟和
芋ようかんで有名な浅草舟和ののれん分け店 。甘味処だが、食事メニューも充実!!


11:33 ルートマップ 立石駅通り商店街

13:10 下町居酒屋「立石白虎隊」
ランチから深夜1時まで楽しめる昔ながらの酒場


13:25 丸吉玩具店
レトロ商店街にはかかせない昔ながらのおもちゃ屋さん


14:05 和菓子ひらた
昭和5年頃創業 すべて手づくりで安心でおいしいお菓子を提供


15:03 ルートマップ 立石駅通り商店街~翼君像のある公園

16:27 立石一丁目児童遊園
    立石一丁目児童遊園は、住宅街の中にある小さな公園です。ここには、漫画「キャプテン翼」の主人公・大空翼の銅像が設置されています。

作者の高橋陽一先生がこのエリアの出身であることから、街歩きのスポットとしても親しまれており、ファンの聖地巡礼地の一つとなっています。



キャプテン翼ファンの聖地



18:48 立石駅横踏切

実はこの立石駅周辺は漫画「キャプテン翼」の作者である高橋陽一先生の地元で、街中に「キャプテン翼」に出てくるキャラクターのモニュメントが散策しているそうです。

 

都内屈指の昭和レトロな雰囲気を残す、立石周辺の商店街の散歩風景をお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか。

常に行列が絶えないもつ焼きの名店や、昭和初期から続く手作りの和菓子屋、そして昔ながらのおもちゃ屋など、立石仲見世商店街や立石駅通り商店街には、古き良き下町情緒が色濃く残っています。歩いているだけで昭和の時代にタイムスリップしたかのような、味わい深い景色が広がっていました。

また、この立石駅周辺は漫画「キャプテン翼」の作者である高橋陽一先生の地元としても知られています。訪れた公園にある主人公の翼君像をはじめ、街のあちこちにキャラクターのモニュメントが点在しており、ファンにとっては聖地巡礼の場という別の顔も持ち合わせています。

再開発によって少しずつ姿を変えつつある立石ですが、長年地元で愛されてきたディープな名店や、活気ある路地の空気感は健在です。失われゆくかもしれない貴重な昭和の風景と、そこに息づく人々の温もりを、ぜひ動画本編でものんびりとお楽しみください。

今後も、時代の移り変わりとともに変化していく東京の街並みを、ありのままの風景として記録していきます。

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