【ポツンと商店街】昔のストビュー画像と比較。村山団地の商店街とGoogleマップが入れない「空白地帯」の今

ポツンと商店街


(2026年1月18日(日)訪問)
東京ドーム12個分とも言われる巨大なマンモス団地、「村山団地」。 その西側には、昭和の時代から団地住民の生活を支えてきた、ディープな商店街が残っています。

今回は、「村山すずらん通り」「元町コロコロ商店会」「村山アメ横通り商店会」の3つを散策。




実はこのエリア、Googleマップのストリートビューが入っていけない「空白地帯」が存在するのをご存知でしょうか? さらに、過去のストビュー画像と比較してみると、「15年前からシャッターの開き具合がほぼ変わっていない店舗」を発見してしまいました…。
まるでここだけ時が止まっているような、不思議な光景と昭和レトロなお店をご紹介します。




地図の青いラインをタップすると動画へリンクします。




【武蔵村山】Googleマップが入れない「空白地帯」へ潜入。村山団地のレトロ商店街とストビュー過去画像のミステリー





動画が気に入ったらチャンネル登録お願いします。最新の動画があなたのオススメに出やすくなります!!
“http://www.youtube.com/channel/UCl9TsaDOeCD5G9ICP-4HUvw?sub_confirmation=1




動画のオープニングは、団地西通りを車で北上するところからスタート。まずは最初のエリア「村山すずらん通り商店街」へ向かいます。 ここには、2025年にオープンしたばかりの温かい定食屋さん「きの」や、今では珍しい薪炊きの銭湯「砂川湯」など、団地暮らしに寄り添う新旧の魅力的なスポットが点在しています。




🎬ユーチューブ動画チャプター

00:00 オープニング (団地西通りを車で北上)

01:36 ルートマップ (村山すずらん通り商店街)

06:39 お米とお汁と唐揚げと季節のおばんざい 「きの」     
     こだわりの米と汁、絶品唐揚げ。季節のおばんざいも揃う、心温まる定食のお店

08:09 砂川湯     
    薪で沸かしたアツアツのお湯と、格天井が残る昭和レトロな銭湯









村山すずらん通り商店街 アーチから入る路地がかなりディープです。




団地西通りを歩く




「村山すずらん通り」から「元町コロコロ商店会」、そして「村山アメ横通り商店会」へ。3つの商店街が連なる団地西通りを北上していきます。 このエリアは、和菓子の「草寿庵」や昭和レトロな洋菓子「シャトー」、生活雑貨の「鈴忠」など、地域に根差した名店が目白押し。そして何と言っても、武蔵村山のソウルフード「村山ホープ軒 本店」の圧倒的な存在感が際立ちます。




🎬ユーチューブ動画チャプター

09:08 ルートマップ (団地西通りを北上)     
     村山すずらん通り~元町コロコロ商店会~村山アメ横通り商店会

10:03 小川家 草寿庵     
     名物の草だんごや手作り最中が人気の、心温まる和菓子の老舗 みたらし団子と焼団子 を購入 最後に食レポあり

11:46 シャトー洋菓子店     
    創業から変わらぬ手作りの味。心安らぐ甘さのショートケーキやモンブランが並ぶ老舗
13:12 (有)鈴忠     
     驚きの安さと豊富な品揃え。衣料品や日用雑貨が所狭しと並ぶお店

14:05 村山ホープ軒 本店     
     武蔵村山のソウルフード。背脂たっぷりの東京豚骨と太麺が絡む、伝説の老舗本店。









武蔵村山のソウルフード「村山ホープ軒 本店」の圧倒的な存在感が際立ちます。




ストリートビュー空白地帯 村山アメ横通り商店会




散策の最後は、このエリアの最北部「村山アメ横通り商店会」へ。 まずは昔ながらのお肉屋さん「栄和畜産」で揚げたてのお惣菜をゲットします。そして、Googleマップのストリートビューが入っていけない「空白地帯」へ潜入。 2015年の画像と比較してみました…。最後は購入した団子とメンチカツの実食レポで締めくくります。




🎬ユーチューブ動画チャプター

15:49 栄和畜産     
     揚げたてのメンチカツや唐揚げが人気の精肉店     (唐揚げとメンチカツを最後に食レポしてます)

17:11 村山アメ横通り商店会のストビュー空白地帯へ潜入(2015年の画像と比較)

18:38 ※食レポ※ 
    小川家 草寿庵さんのみたらし団子と焼団子  栄和畜産さんの唐揚げとメンチカツ









この通りはストリートビューで入っていけない”ストビュー空白地帯”です




ストリートビューの青い線が途切れたその先。 そこにあったのは、単なる「空白」ではなく、15年前から変わらない景色と、今も静かに続く日常でした。 謎めいたシャッターや、時間がとまったような路地裏。 今回の散策は、身近な場所にもまだまだ知らない世界が広がっていることを教えてくれました。





コメント

タイトルとURLをコピーしました