散歩の起点は高円寺駅北口。目の前の赤いアーチが「高円寺純情商店街」の入り口です。 かつては「高円寺銀座」という名称でしたが、ねじめ正一氏の直木賞受賞作にちなんで改称されました。 現在、ここには幅16mの都市計画道路(補助227号線)が通る予定があり、沿道の建て替えが進んでいます。まずはこのメインストリートから歩き始めます。(2026年12月11日訪問)
地図の青いラインをタップすると動画へリンクします。
高円寺純情商店街
赤いアーチをくぐり、商店街をメインストリートへ進みます。 このエリアのハイライトは、Googleストリートビューを使った2009年11月へのタイムスリップです。
かつてこの通りには「ソニーショップ アビック」やコンビニの「サンクス」、商店街から少し離れたオリンピック高円寺店隣には、大型パチンコ店の「ガイア」などが存在しました。 動画では、これら懐かしい店舗があった15年前の過去映像と、現在の風景を交互に切り替えて比較します。
“http://www.youtube.com/channel/UCl9TsaDOeCD5G9ICP-4HUvw?sub_confirmation=1
🎬ユーチューブ動画チャプター
00:00 オープニング ルートマップ
00:26 高円寺純情商店街入口
01:49 ストビュータイムスリップ
2009年11月の様子 ソニーショップ アビック高円寺店とその先には「サンクス」があります
02:17 ストビュータイムスリップ
2009年11月の様子 パチンコ店ガイア高円寺店がありました
03:42 INCredible COFFEE(インクレディブル コーヒー)
「インクコーヒー」の愛称で人気。こだわりの豆と絶品ベーグルが楽しめる店
04:14 ストビュータイムスリップ 2009年11月 オリンピック 高円寺店の隣にパチンコ店がありました

高円寺あづま通り商店会
純情商店街を抜けた先に広がるのは、全長約400mの「あづま通り商店会」。 通称「裏高円寺」とも呼ばれ、駅前の喧騒とは異なる落ち着いた空気が流れるエリアです。
ここでも2009年のストリートビュー比較を行いますが、この通りの主役は個性豊かな個人商店たちです。
昭和の風情とサブカルチャーが混在するディープな散歩道をご紹介します。
🎬ユーチューブ動画チャプター
05:37 高円寺あづま通り商店会
約400メートルの落ち着いた雰囲気の商店街。古着やグルメが混在する裏高円寺
06:26 ストビュータイムスリップ
2009年11月の様子の様子 東京都杉並区高円寺北2丁目34−4辺り
07:04 EUROPEAN PAPA(ヨーロピアンパパ)
ビートルズなどロックの名盤が充実。掘り出し物が見つかる、あづま通りの老舗店
08:10 アクアショップ 高円寺富士ストア
タバコやカプセルトイも売っている?マンションの一角にある不思議な熱帯魚屋さん
08:40 魚政
創業90年を超える老舗。毎朝豊洲で仕入れる刺身と自家製干物が自慢の名店
09:17 松葉屋高円寺店
赤いテント看板が目印。昭和の風情を残す、地元密着の昔ながらの化粧品店

今回は高円寺純情商店街からあづま通り商店会へ、新旧の景色を織り交ぜながら歩いてみました。
ストリートビューで振り返る2009年の風景は、懐かしさと同時に「街は生き物である」ということを改めて教えてくれます。 再開発で道路が広がり、建物が変わっても、あづま通りの「松葉屋」や「魚政」のように、変わらずに街を支え続ける個人店の存在にはホッとさせられますね。
進化する駅前と、昭和の時間が流れる路地裏。 この不思議なコントラストこそが、多くの人を惹きつける高円寺の魅力なのかもしれません。
高円寺の夜をディープに楽しむなら
高円寺の本当の魅力は、日が暮れてから始まると言っても過言ではありません。 路地裏の居酒屋、個性的なバー、そしてライブハウス。 「純情商店街」や「あづま通り」も、夜になるとまた違った妖しい魅力を放ちます。
「終電を気にせず、朝まで高円寺の空気に浸りたい」 「翌日は早起きして、有名なパン屋巡りや古着屋巡りをしたい」
そんな方は、駅周辺に宿をとって「高円寺・一泊二日の旅」を楽しんでみてはいかがでしょうか。 駅直結のホテルメッツをはじめ、周辺には便利な宿が充実しています。
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