【北千住】夜の「ときわ通り」を歩く。昭和レトロな飲み屋横丁(飲み横)散策

夕暮れ商店街


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今回は、足立区最大のターミナル駅「北千住」の西口に広がるディープな飲み屋街、通称「飲み横」こと「ときわ通り」の夜を歩きました。(2026年3月11日撮影)

北千住といえば、かつては日光街道の宿場町として栄えた歴史を持ち、近年は駅前の再開発によって近代的な姿へと変貌を遂げています。しかし、西口から一歩路地へと足を踏み入れると、そこには再開発の波を逃れた昭和レトロな空間が今も色濃く残っています。

日が落ちて空が暗くなると、通りには赤提灯や色鮮やかなネオンが次々と灯り始めます。細く入り組んだ路地にひしめき合うように立ち並ぶ居酒屋からは、香ばしい匂いや人々の賑やかな熱気が溢れ出し、昼間とは全く異なる妖艶な表情を見せてくれます。




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ときわ通り①




「地図データ ©2026 Google」




北千住駅の西口からときわ通りへと足を踏み入れると、すぐさま色鮮やかなネオンと赤提灯の光に包み込まれます。どこか懐かしい昭和の面影を残す風景。




通り沿いには所狭しと居酒屋が軒を連ね、夕闇が深まるにつれて行き交う人々の熱気も増していくのを感じられるでしょう。 この「飲み横」の真の醍醐味は、メインの通りからさらに一本奥へと分岐する極細の路地裏です。

すれ違うのもやっとという細く薄暗い路地へと歩を進めると、そこには「もつ焼き ふじ乃」や「寿司勝」といった渋い看板がひっそりと明かりを灯す光景が。 表通りの賑やかさから少し切り離されたようなこの場所は、まるで昭和の時代にタイムスリップしてしまったかのような、静かで妖艶な空気が漂っています。

この雑多で人間味あふれる風景こそが、北千住の夜が持つ奥深い魅力です。 知る人ぞ知る隠れ家のような名店が潜むこの路地裏の独特な雰囲気を、ぜひ動画の映像と音で体感してみてください。




🎬ユーチューブ動画チャプター

00:00 オープニング

00:39 ルートマップ

01:11 路地裏横丁入口




名も無い超極狭横丁の入口




ときわ通り②




「地図データ ©2026 Google」




駅側の喧騒を背に、ときわ通りをさらに奥へと進んでいきます。

入り口付近のギラギラとした原色のネオンとは打って変わり、この周辺まで来ると街を包む照明の雰囲気が少し変わることに気づくでしょう。オレンジがかった電球や看板から漏れる「中間色」の柔らかな明かりが入り混じり、ノスタルジックな景観がより一層美しく映えるエリアです。

ルートの中盤で差し掛かる「わかば堂」付近の路地は、古民家を改装したお洒落な店舗も点在する注目のスポット。古い建物のシルエットと、闇夜に浮かび上がる中間色のグラデーションが織りなすコントラストは、思わず足を止めて見入ってしまうほどの魅力にあふれています。

駅前の激しい活気から少しトーンダウンし、しっとりとした大人の夜の顔を見せ始める路地裏の情景。光と影が作り出す、このエリアならではの映像美にぜひ注目してみてください。




🎬ユーチューブ動画チャプター

03:48 ルートマップ








北千住・ときわ通り(飲み横)の夜歩き、いかがだったでしょうか。

大規模な再開発によって近代化が進む駅前の景色とは対照的に、西口の路地を一歩奥へ進むと、そこには昭和の風情や人々の息遣いが今も色濃く残されています。

写真や文章だけでは伝えきれない、ネオンの瞬きや路地裏に響く心地よい喧騒、そして夜の街ならではの妖艶な空気感を、ぜひYouTubeのフル動画でじっくりとご堪能ください。

「東京バーチャルウォーク」では、今後も東京の様々な街の風景や、変わりゆく街並みの様子を映像とともにお届けしていきます。 よろしければYouTubeチャンネルの登録と、ブログのブックマークをよろしくお願いいたします。




それでは、次回の街歩きでまたお会いしましょう。

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